顔リズムQ&A | 顔の左右差が整うのはなんで?

顔リズム

「顔の左右差が整ってきた気がする」

こんにちはKFTフェイシャルスクール楠本美樹です。

顔リズムのサポートをさせていただいた中で、わりと多くお声をいただく「顔の左右差が整う」理由についていろいろ考えてみましたので書いていきます。

顔の左右差や歪みの原因について

よく使う方…働きすぎの筋肉upper
あまり使わない方…筋肉の働きが弱まるdowner

顔の左右差というのは、視力や話し方、骨盤のずれ、普段の姿勢、普段の表情のとり方などさまざまな原因で顔の筋肉にアンバランスが生じは歪みにつながります。若い頃から多少の左右差はあるものですが、癖付き増長され現在の歪みとなっていきます。筋肉にひっぱられ骨格までに歪みが生じてしまう事もあります。

左右差が整う理由について

表情の癖や顔の使い方を見直すことが大切ですが、なかなか難しいものですよね。

私たちセラピストは整形手術のように骨を削ったりして歪みを整えることはできません。

私たちが施術でできることは顔を深くリラックスさせること。
すると、不思議なことに
働きすぎの筋肉は休まり、働きの鈍い筋肉は活発になってくるものです。

これは全身の神経の交差点である「顔」に深いリラクゼーションを与え気分がほぐれて心拍や呼吸が整い、身体のさまざまな機能が良い方向に向かい出す自然な身体のしくみによるものなのかな、と感じます。

お客様の仕上がりを見ると、顔リズムは私の手以上に「左右差」や「歪み」に対して有効だなぁと思ってしまいます。悔しいですが、、、

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この記事を書いた人

楠本美樹@魔法の手のクリエイター
オリジナルメソッド感脳フェイシャルセラピー創設
KFTスクール代表講師
フェイシャル技術専門のKFTスクールではフェイシャルの技術に特化した実践メインのレッスンで短期間で未経験からでも魔法の手の修得が可能です。
自宅サロン開業までのノウハウをトータルサポートしています。

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